あなたが情報販売というビジネスに少しでも関心をお持ちであったり、興味を抱きつつも、
「自分の実績では夢のまた夢」などと思い込んでいるなら、
楽な気持でこのページを最後までご一読ください。

硬直的な理屈を「常識」と信じ込ませ、
知らぬ間に『石頭』ばかりを作り上げてきたインフォ業界の“非常識”を糾弾しつつ、
“あなたならでは”のビジネスを展開していくための大きなヒントが、
この一枚のページの中から浮かび上がってくることをお約束します。


結局、あなたがやっている事に間違いなどというものはなく、いちいち正しいのです。

それを、“どう表現すべきか?”ただそれだけの問題なのです。

もし、あなたが、
「情報販売なんて、実績の無い自分には無理だ」
「インフォプレナーなんて夢のまた夢」
などと思っているのなら、それは大きな勘違いというべきです。

なぜなら、情報販売ほど自由な発想で、しかも手軽に始められるビジネスなどほとんど見当たらないからです。

WordファイルをPDFに変換することが出来るのなら、
今すぐにでもPDFのコンテンツを作ることが可能です。

仮にそのやり方を知らなかったとしても、
「WORD PDF 変換」などとGoogle検索すれば、いくらでも知ることができるでしょう。

ICレコーダーに音声を吹き込むことができるなら、誰にだって音声コンテンツを作ることができます。

つまり、インフォプレナーとして情報を販売するにあたって、
技術的な障壁を抱えている人など皆無だということです。


それなのに、なぜ「情報販売は難しい」とか「自分には無理だ」などと
誤ったイメージに凝り固まっている人が多いのでしょうか?

私には不思議でなりません。


もちろん、「最初から情報販売なんてやろうと思ってないよ」
という人ばかりなら話はわかります。

けれど、「いつかは情報販売」という漠然とした希望なり、願望を持っていながら、
いつまで経っても重い腰を上げられずにいる人が多いことには
非常に驚かされます。

なぜなら、情報販売を始めるのに何ら資格も厳格な条件も存在しないからです。

情報販売するための技術的な障壁などほとんど無い。しかも、何ら資格も条件も無い。

つまり、やる気さえあれば、今すぐにでも参入できるのが情報販売なのです。

にもかかわらず、躊躇している人が圧倒的に多い。

何故こんなことが起こるのでしょうか?

私が情報販売に参入した当時、「月収100万円の呪縛」
というものがありました。

驚くべきことに、この呪縛は、金額はともかく
2016年の現在もあるようです。


要は、何らかのビジネスで月収100万円以上を達成したら、
情報販売に参入しましょう!ということです。

裏返すと、「月収100万円になるまでは情報販売を始めるべきではない」
ということを暗示しています。

誰がいつ言い始めた言葉なのかわかりませんが、
私がネットビジネスを始めた頃には
すでに「月収100万」が一つの目安とされていたことは間違いありません。

だから私も、8年前にはじめて「ネットビジネス系」の教材を手がけたときは、
月収200万を超えた時点で公開しました。

ですが、正直に白状すると、私が生まれてはじめて情報販売を手掛けたのは、
これより約一年前、つまり今から9年前に遡るのです。

そのころ私は、アダルト系のメールマガジンを発行していました。

当初はもっぱらアフィリエイトを実践していたのですが、
あまり成果が上がらず、どうしたものかと思案していました。

そこで、読者に簡単なアンケートを投げて、
どんな情報配信につとめたら良いかヒアリングしてみました。

すると、マニアックな読者からさまざまな要望が寄せられるようになったのです。

その内容はあまりに過激すぎてここで書くことはできませんが(笑)、

ただ一つ言えることは、
そのヒアリングを手がかりに、一気に情報販売へと舵を切ったのです。

読者の声を聴き、さらにそこで求められている顕在的な欲求のみならず、
潜在的な要望も探り、それを独自コンテンツに仕立て、
販売することにしたのです。

どんなコンテンツを販売したのかというと、それはもう様々なのですが、
たとえば、現役風俗嬢が語る「こんな客となら店外デートしたい」といった
音声コンテンツを1本数千円で売ったりしていました。

アホみたいな話ですが、これが飛ぶように売れたのです。

こうしたアダルトコンテンツの販売だけで、
サラリーマンの月収くらいはすぐに稼げるようになりました。

今となっては、私のコンサル生さんとか、ごく一部の方しかご存知ではありませんが、
これが、私の情報販売の「原点」です。

その後、ネットビジネスのコツを掴んだ私は、
ステップメールアフィリエイトで成果を上げられるようになり、
ついで、PPCアフィリエイトでも実績を上げていくようになりますが、
正直言うと、「原点」はそこではなく、あくまでも、アダルトコンテンツ販売にあります。

表向き、私の情報販売デビューはPPCとステップメールを組み合わせた、
「一劇筆札」ということになっているし、
今さら面倒なので、私もそのことを撤回していませんが、事実は異なります。

アダルトのほうが「先」なのです。

「一劇筆札」とは、PPCで集客しリストを取って、
ステップメールでアフィリする仕組みについて語ったもので、
この時には、そのやり方で月収200万円を超えていたので、
紛れもなく、ある一定の「実績」を軸に作り上げたものです。

これについては、私から主体的にコンテンツにまとめようと思い立ったのではなく、
某ビジネスプロデューサーからの依頼で手がけました。

ちょうどアダルト系コンテンツ販売にも飽きていた頃で、
それとほぼ同時に始めた情報商材のレビューアフィリエイトのほうも、
我ながら、「センスのなさ」を感じていたので(笑)、
私はそのオファーを受け入れることにしたのです。

で、そのとき、プロデューサー氏のアドバイスもあり、
「アダルトコンテンツ販売の過去」については伏せておくことにしたのです。

「松井」という無名のアフィリエイターについて、
なるべくフレッシュな印象を周囲に与えるためのご提案だったのではないかと今では解釈しています。

だから、「一劇筆札」が文字通り私の処女作と位置づけられ、
私もそのように言ってきましたから、私の本当の「原点」について知る人は少ないはずです。

しかし、私が情報販売というビジネスに芽を息吹かせるきっかけとなったのは、
紛れもなく、「アダルト時代」にあることは否定しようのない事実です。

しかも、その時の私には、「実績」と呼べるものなど何一つ無かったのも
また、事実なのです。


つまり、私は実績ゼロで、情報起業家としてデビューしていたわけです。

そんな私が凝りもせず、9年経った「今」もこうして、
情報販売を大きな収入の柱の一つと位置付け、活動しています。

申し遅れました。松井宏樹と申します。

先ほどお話しした通り、9年前に「実績ゼロ」の状態で、
アダルトコンテンツの独自販売に着手したことで、
「情報が価値を生み出す」ことを実感できた私は、それから次々と
情報販売を手がけてまいりました。

8年前に“表向きのデビュー作”という位置づけで初公開した「一劇筆札」は、その後シリーズ化され、
累計4,000名以上の方に手にしていただいております。

また、PPC関連のコンテンツでは、ブルーオーシャンPPCシリーズや、
昨年公開したばかりのゲリラマーケティングPPCなど、こちらも累計で4,000名近くの方に
お届けすることができました(2016年3月15日現在)。


それ以外の単発で販売した教材や講座を合わせると、
50個近くの独自コンテンツを販売していることになります。



私はインフォトップなどの大手ASPをほとんど活用していませんし、
業界での人脈もまったく無いので、ほとんど一人でビジネスを回しています。

理由は、自分が作りたいコンテンツづくりに集中したいからです。

そのため、私には、一気に億単位の売り上げを作ることなど到底できませんが、
この程度の利益なら、自分のペースで無理なく作り出すことは可能です。

(ごく最近の実績の一部)
インフォ業界のTOP中のトップを走る起業家さんと比べたら、まったく大した実績ではありません。

ですが、この程度の実績なら、いつでも、すぐにでも叩き出せることができる、
そんな揺るぎない自信だけは持っています。

なぜ、私がそれほどのまでの「自信」を持てるようになったのか?

それをお伝えするのが、このレターに課した役割です。

そしてそれは、視点の置き方一つで誰でも情報販売者としてデビューし、
十分な収益を上げられる可能性があるにもかかわらず、くだらない「呪縛」にがんじがらめにされて、
“その事実”に思いの至らない多くの方に、今すぐ目覚めて欲しい。

そんな思いをぶつけてあります。

結論を言ってしまえば、
情報販売に少しでも興味があるなら、「いつかは・・・」ではなくて、
「今すぐに」その可能性を探ってください、ということです。


事実私は、アフィリエイトでまともな成果を出す以前に、アダルト系情報販売で自信をつけました。

その自信があったからこそ、アフィリエイトでも成果を上げることができ、
さらに、アフィリエイトの成果を商用のコンテンツにまとめ、
この連鎖を断ち切ることなく9年間もこの業界で生き残っています。

私に言わせれば、「実績」なんて、クソくらえです。

むしろ、本当に実績を上げたいのなら、
しかも素早く実績を上げたいのなら、
実績なんてどうでもいいから一刻も早く売る側に立ってしまったほうが早いよ!
ってことです。


当然ながら、何らかの実績があるなら、それに越したことはありません。

そんな方は、すぐに情報販売者としてデビューしてしまってください。

私が言っているのは、何らかの実績に乏しい人でも、あるいはまったくゼロの人ですら、
「視点の置き方ひとつ」で情報販売を仕掛ける立場になれるんだよ、ってことです。

では、どうしたら、そんな「自信」を身に着けることができるのか?

これから、そのヒントを差し上げます。

ネットビジネス業界に古くから伝わる常識、それは次のようなものです。

(1) まず、アフィリエイトや転売で実績を作れ!
 ↓
(2) メールマガジンを発行し、「その実績」を語れ!
 ↓
(3) そして、「その実績」をコンテンツにして売りまくれ!(情報販売)


正しい。

いちいち理に適っています。

何らかの実績がなければ、そのビジンスを堂々と語ることはできないし、
堂々と語ることができなければ、メルマガを配信したところで
誰も相手にしてくれません。

さらに、誰も相手にしてくれないメルマガから、
自分自身の独自コンテンツなど売りようがありません。

古くから今に伝わるこの「常識」は、まったく正しいです。

ですが・・・

この「常識」を常識たらしめる“前提条件”にお気づきでしょうか?

それは、万事が“実績ありき”の「実績軸」で物事を片づけている、という点です。

こう言っちゃなんですが、実績などなくても情報販売などすぐにでも始めることは可能なんです。

私自身が「アダルトコンテンツ」を販売したときもまったく実績などなかったわけですし、
仮に今、あなたに何ら実績と言えるものがなくても、
コンセプト次第で情報販売で成果を上げることは可能です。

もし、首尾よく情報販売で実績を上げることができたとしたら・・・

考えてみてください。


先ほどの、「常識」的なステップ・・・

(1) まず、アフィリエイトや転売で実績を作れ!
 ↓
(2) メールマガジンを発行し、「その実績」を語れ!
 ↓
(3) そして、「その実績」をコンテンツにして売りまくれ!(情報販売)



これが見事に以下のように覆されます。

(1) まず、情報販売で成果が出ちゃった!
 ↓
(2) 購入者にメールマガジンを配信しなくちゃ!
 ↓
(3) 購入者以外にも「私」に興味を持ってくれている人に向けて、メルマガを届けなくちゃ!



マジで、このようになるわけです。

従来型の「常識」と言われているステップを踏んでいたのでは、
いつになったら「実績」が作れるのかもわからないし、
仮に実績らしきものが出来たとしても、
自分自身がそれに自信がなければメルマガの配信にも踏み切れない。

結果、いつまで経っても情報販売にたどり着けない・・・。

アホみたいな話です。

だってそうでしょう?

情報販売には何ら資格も面倒な条件もなく参入できるわけですから。

情報販売を最終目的にするなんてナンセンスです。

情報販売はあなたのビジネスを加速するための手段であるべきなんです。

したがって、私としては(私がかつてそうであったように)、
「非常識」と言われようが何であろうが、
こちらのステップを踏んでいかれることを推奨します。

(1) まず、情報販売で成果が出ちゃった!
 ↓
(2) 購入者にメールマガジンを配信しなくちゃ!
 ↓
(3) 購入者以外にも「私」に興味を持ってくれている人に向けて、メルマガを届けなくちゃ!

たとえば、あなたがサイトアフィリエイトに取り組んでいるとしましょう。

で、いつかはメルマガを配信して情報販売もやってみたいという夢を抱えている・・・。

けれど、サイトアフィリ自体の実績がまだ月5万円くらいしかない。

では、どうするか?

先ほどの「常識的な3ステップ」に従えば、
サイトアフィリの実績を高めることが最優先事項のように思うでしょう。

もちろん、それも一つの選択肢としては有りでしょう。

けれど、日ごろから「非常識な3ステップ」を推奨する私からしたら、
もったいない選択ともいえます。

なぜなら、いずれ情報販売に参入することを視野に入れているなら、
今すぐ始めてしまえば良いからです。


第一、「月5万円」のアフィリエイト報酬というのは実に立派な実績です。

一般的なご家庭で月5万円ほどのプラスαの収入があったら、どれだけ家計が潤うか・・・

毎月のお小遣いに汲々としているご主人や、家計のやりくりに追われている主婦からしたら、
月5万円の収入というのは極めて大きいです。

なので、彼らに月5万円の作り方を教えてあげるのは非常に価値ある行為といえます。

自分より実績上位の人がたくさんいて・・・などというのは、言い訳にすぎません。

「自分には月5万円の収入しかないから」というのは、見ている対象がズレているとしか
言いようがありません。

あなたが直視すべき対象は、実績上位の人ではなくて、
月5万円を「今」必要としている人たちです。



この感覚を持てない人は、情報販売に限らず、何をやってもいまくいきません。

そうは言っても、あなたにも反論があるかもしれません。

同じような人をターゲットにしたところで、やはり月5万円しか報酬の無い自分と、
月100万円稼いでいる人とでは説得力がまるで違うじゃないか。。。と。

それは一理あります。

月5万円のあなたと、月100万円の誰かとでは、サイトアフィリにおける経験値が違います。

月100万円稼いでいる人には、その経験に裏打ちされた言葉を発することができます。

しかし、だからと言って、あなたに攻め口が全くないわけではありません。

弱者には、弱者の戦い方というものがあるのです。

実績の無い人が、実績上位の人に勝にはどうしたらよいか?

答えは、「頭」を使うことです。

初心者であればあるほど、頭を使うしかありません。

よく、初心者は頭を使うよりも、基本通りのことだけをやれ!とか言われていますが、
あれは間違っています。

もちろん、基本を徹底することは大切です。

「ハイ!それでおしまい・・」

だから、マズイんです。

初心者が今、頭を使わずしていつ使うんですか?

他人に言われた通り、何も考えずに標準的な「手順」ばかりを追い求めているから、
まるで頭を使わないようになって、

結果、いつまで経っても稼げない体質になってしまっているのです。

断言しておきますが、
頭を酷使した者だけが、初心者から脱することができるのです。


正直言って、ある程度の実績があれば、あまり頭を使わなくても“そこそこ”に売れてしまいます。

しかし、それに慣れてしまうとその先はありません。

実績だけを頼りに情報販売に参入した人が、デビュー作だけを残して消えていく事例が絶えないのは、
ある意味必定なのです。

逆に、実績があろうが無かろうが、頭を使い続ける人に対しては、
情報販売は無限の可能性を与えてくれます。


問題は、どのように頭を使うのか?

ということです。

頭の使い方はとても簡単です。

少なくとも、私は過去9年間、これしかやっていません。

私は幼いころから頭が良いタイプではなく、
むしろ、体力自慢のワンパク坊主でした。

だから、進学も就職も体力オンリーで乗り切ったクチです。

大学時代の友人には、「筋肉バカ」と陰口を叩かれていたくらいです。

そんな私でも、ほんの少し頭の使い方をマスターしただけで、
目の前に広がる世の中がまるで違うものに見えるように
なってきました。


何もたいそうな事をマスターしたわけではありません。

たった三つのステップで物事を考察する習慣がついただけのことです。

これについては、私のゲリラマーケティングシリーズ等の教材をお持ちの方はご存知のはずですが、
ここでも簡単に触れておきます。

まず、最初のステップは、あなたが「何を」伝えるべきなのか?を選択することです。

「何を」というのは、「価値」に置き換えても良いでしょう。

そして出来れば、「あなたにしか伝えられない価値」を考え尽すことです。

次のステップは、その価値を「誰に」伝えるべきなのか?を考えることです。

あなたにしか伝えられない価値を、喉から手が出るほどに欲しいと思っている人は、一体誰なのか?

これを明確にしてください。

そして最後に、「どんなふうに伝えるのか?」を明確にします。


・あなたが伝えるべき何か(価値)を

・それを欲しがっている誰か(対象者)に、

・どんな形(方法)で提供するのか?



この「何を」「誰に」「どうやって」という3つの要素を
とことん考え尽すことから始めます。


加えて言うと、考える順番も基本的には、「何を」「誰に」「どうやって」です。

それだけでいいのか?

ひとまずは、これだけで良いのです。

やっていただくとすぐにわかりますが、3つの要素の組み合わせを作ること自体は簡単です。

ただし、問題はこの先にあります。

あなたが考えた3つの要素の組み合わせを、すでに他の誰かが手がけていないことが重要です。

「何を」「誰に」「どうやって」と組み合わせを考え行くうちに、
何通りもの組み合わせを導くことができるようになるでしょう。



その中から、競合者が誰も気づいていないようなパターンが見えてきます。

そのパターンを軸に、あなたのコンテンツを作り上げ、販売していけば良いのです。

私の言う「頭を使え」というのはこういうことです。

闇雲に考えろ!と言っているわけではないので、誰にでもすぐにでも取り組めるし、
この思考のステップに慣れてくると、マジでどんなコンテンツでも作れてしまるのではないか?
とさえ思えるようになるわけです。

それだけではありません。

この思考のステップは情報販売だけでなく、アフィリエイトにもそのまま通用するし、
どんなビジネスでも威力を発揮することが可能です。



私がこの9年間、情報販売はもちろん、
PPCアフィリやステップメールアフィリで成果を出し続けることができた理由は、
「何を」「誰に」「どうやって」という3つの要素をいかに組み合わせるか?
に一番時間を割いてきたからです。

これによって私は初心者から一気に中上級者の仲間入りを果たすことが可能となったのです。

これまでに独自コンテンツを50個くらい販売してきた私に対して、
多くの方は、一体どうしたらそんなことが可能なのか?と不思議がりますが、
何のことはありません。

私のやってきたことは、「何を」「誰に」「どうやって」と組み合わせをいろいろ考えて、
その時その時にタイムリーなコンテンツにまとめているだけ。

本当に、ワンパターンなんです。

3つの要素の組み合わせによっては、上級者向けのコンテンツに仕立てる場合もあれば、
超初心者向けの講座に仕上げることもあります。

また、未だ誰も手を付けてないような集客手法をいちはやく実践しノウハウにまとめることもあれば、
逆に今やだれも見向きもしないような旧式の手法を見直し、
まったく新しい切り口を持たせるなどといったこともよくやります。

たとえば、Yahooオークションやmixi等からリスト収集するなんて方法は、
あまりに古臭くて誰も見向きもしない、つまりは競合がほとんどいないんですが、
やりようによっては今でも濃い読者がどんどん集まるわけですよ。

このように、市場を観察しながら、「何を」「誰に」「どうやって」の組み合わせパターンを選択し、
さまざまなコンテンツを作成し、販売していきます。

少なくとも、私は過去9年間、これしかやっていません。

コンテンツメーカーとは、
コンテンツの作成(コンテンツメイキング)と、
コンテンツの販売(セールス)を事業レベルで
取り組む人のことです。


コンテンツメイキング&セールスプロモーションの担い手です。

一般的には、「インフォプレナー」とか「プレナー」と言ったほうが馴染みが良いかもしれません。

まあ同じことなのですが、私は、情報(インフォ)よりも「コンテンツ」に重きを置いているので、
あえて「コンテンツメーカー」と呼んでいます。

コンテンツというのは、情報に「価値」を吹き込んだものです。

単なるインフォのままではなく、そこに作り手である貴方自身が何らかの価値を定着させます。

「価値」というのは、先ほど説明した3つの要素「何を」「誰に」「どうやって」の“何を”の部分です。

それをコンテンツの中にキッチリ吹き込むのが、コンテンツメーカーの役割なのです。

コンテンツメーカーはコンテンツを通して明確な価値を提供する人です。

価値を生み出す人、と言っても良いでしょう。

コンテンツに明確な価値を盛り込み、仕上げるのはコンテンツメーカーの重要な役割です。

そのため、他人とJVを組んで、販売部門だけを手がける単なる情報販売者やビジネスプロデューサーとは
一線を画します。

もちろん、将来的にさまざまな情報提供者と組んでプロモーションを担当するのも良いし、
ビジネスプロデューサーとして大きなキャンペーンを切り盛りするのも良いでしょう。

その際には、コンテンツに価値を吹き込み、コンテンツを育て、コンテンツを世に広めていく、
「コンテンツメーカー」としての経験が強力な武器となるはずです。

ですが、コンテンツメイキングからプロモーションに至るすべての工程を自力で手がけた
経験のない情報販売者やビジネスプロデューサーになってはいけません。


まるで説得力がないからです。

私も長年この業界で活動してきましたので、コンテンツ提供者として、
これまでに何人ものビジネスプロデューサーと関わってきました。

そこで思うのは、コンテンツメーカーの価値は、
それを経験した者でなければ絶対に理解できないということです。


コンテンツをまともに作った経験のないプロデューサーの中には、コンテンツ本来の価値に気づくことなく、
ひたすらビジネスだけを大きくしようとする人がいます。

何だかんだ口先では上手いことを言っても、結局はお金の勘定にしか興味のないプロデューサーとは
まともな仕事になりようがありません。

そんな存在になってしまったら、関係者から軽蔑されるだけです。

しかし、私にしても偉そうなことは言えません。

私も他人のコンテンツをプロデュースさせていただくことも多々ありますが、
もし私がコンテンツメーカーとしての経験ゼロで、いきなりビジネスプロデューサーになっていたとしたら・・・

おそらくは今頃はお金の勘定に奔走し、たくさんの利害関係者から陰口を叩かれていると思います。

それほど、コンテンツメーカーというのは価値が高い商売なのです。

その価値をきちんと理解するには、実際にコンテンツメーカーになるしかありません。

コンテンツメーカーを経験してはじめて、プロデューサーとしての在り方も見えてきます。

なので、もし貴方がビジネスプロデューサーを目指しているなら、
まずは、コンテンツメーカーとしての立ち位置を先に確立すべきです。

コンテンツメイキングとプロモーションの全工程をしっかり理解しているプロデューサーなら、
すべての関係者から尊敬の眼を向けられます。

ブログやメルマガ、あるいはこれらにSNSを絡めて
情報発信している方は既にたくさんいます。

また、2016年の今年こそは情報発信で大きく稼ぎたいと
考えている方も多いでしょう。

その中でも情報発信者としての最大の武器は、
今も昔も変わらず、やはり「メルマガ」です。


これほど爆発力のある情報発信手段は他にありません。

私にしても、このように一日で370万円以上の収益を上げることが出来たりするのも、
メルマガがあるからです。


私はメルマガ系の教材もたくさんリリースしているので、ご購入者さんからさまざまなご質問、
ご相談を頂戴してきました。

中でも最も多い質問の一つが、
「メルマガで大きな成果を上げる一番の秘訣は何か?」というものです。


そこで、ご質問者に逆にこちらから質問します。

「すでにメルマガを配信しているのですか?」

すると、半分以上の方は未だ配信していないといいます。

残りの方も、配信して間もない、あるいは断続的にしか配信した経験の無い方です。

メルマガで大きな成果を叩き出すコツは、一つしかありません。

それは、いち早くメルマガ配信に着手することです。

そして、実践を繰り返す中で、メルマガのコンセプトを磨き上げることに尽きます。

すると、そのメルマガから伝わってくる価値が読者にとってわかりやすいものになります。

その延長線上で、メルマガから大きな収益が得られるようになっていくわけです。

したがって、メルマガで大きく稼ぎたいなら、一刻も早くメルマガを配信し、実践を通して、
貴方ならではのコンセプト固めていくことが絶対に必要です。


メルマガで大きく稼いでいる起業家やアフィリエイターはみな、
例外なく実践の中でコンセプトを磨き上げながら価値を提供しています。

結局、メルマガも「コンテンツ」だということです。

こうした意味で、メルマガ配信者も、「コンテンツメーカー」です。

なので、私は、コンテンツメーカーとして活躍したいと考えているすべての人に、
まずは、メルマガで情報配信を継続することをオススメしています。

しかし、ただ単に情報配信につとめていると、すぐに壁にぶち当たります。

継続配信できない、長続きしない、という壁です。

早い人で数週間~1ケ月足らずで、この壁に悩まされています。

ですが、心配はありません。

私が推奨するアプローチにしがって行動してもらえば、楽に壁を乗り越えていただけます。

どんなアプローチか?

簡単です。

一つのコンテンツを仕上げるつもりで、メルマガを配信すれば良いのです。

最初に、教材なり講座なりあなたが手がけたいコンテンツのコンセプトを決めます。

次いで、コンセプトに基づいて必要な情報収集をし、あなたの考えを整理しながら、
その教材なり講座なりを作り上げていきます。

そして、このコンテンツの編集過程をメルマガなどで情報発信していくのです。

このアプローチであれば、一つの教材や講座を編集している間は、
メルマガのネタ切れを起こすこともなく、何を伝えるべきか?も明確なので
途中で挫折することもありません。

作るべきコンテンツ(教材や講座)には、最初の段階でコンセプト(何を、誰に、どうやって)も
盛り込んでありますから、メルマガで配信すべき情報の軸がぶれることもありません。

それでいて、このアプローチで配信するメルマガは、プロモーションも兼ねています。

ご自身の教材や講座が完成したときには、「完成しました!」と言って、メルマガで紹介するだけで、売れていきます。

メルマガと教材・講座のコンセプトが一致しているから、確実に売れるのです。

これがもっとも簡単にメルマガで大きな収益を獲得するアプローチの一つです。

つまり、教材や講座と、その制作過程を明かすメルマガとが一体となって、
一つのコンテンツを構成している、ということです。


これがもっとも効率が良いし、効果的です。

従来型の教科書的には、
「メルマガでしっかり情報配信してファンがつくようになったら」
⇒「情報販売を検討する」という流れが一般的なのでしょうが、

同時進行でやってしまったほうが遥かに効率的です。

考えてみてください。

メルマガの情報もコンテンツです。

教材や講座もコンテンツです。


コンテンツを手がけることには変わりがありません。

そして、売れるコンテンツというのは、「何を」「誰に」「どうやって」が明快なコンテンツです。

だったら、先にしっかりとコンセプト(何を、誰に、どうやって)を決めちゃえばいいではないですか?

その傘の元に、メルマガと教材・講座に役割分担を持たせればいいのではないですか?

「同時進行のほうが効率的だ」というのは、そういう意味です。

このアプローチは、情報販売者を目指す人だけでなく、
今ひとつメルマガなどで情報配信が軌道に乗らない方にも超有効です。

2016年の今年こそは、情報配信で自分の地位を確立したいと考えておられる方は、ぜひ取り入れてみてください。

これまでこのレターで述べてきた通り、
コンテンツにはコンセプトがしっかりと織り込まれていなければなりません。

コンセプトというのは、作り手の明確なメッセージとも言えます。

また、コンセプトは、3つの要素(何を、誰に、どうやって)の組み合わせによって
決定づけられるものです。

では、どんなふうに組み合わせを検討すればよいのか?

仮にコンセプトが決まったとして、それをどのようにコンテンツとして体系化していけばよいのか?

そもそも、ビジネスで何らかの実績すらない人でも、独自性のあるコンテンツを仕上げることができるのか?

価値あるコンテンツが完成したとして、キチンと売れるのか?

こうした疑問にお答えしつつ、実績のある方はもちろん、
ご自身の実績に自信を持てない方にも、売れるコンテンツの制作者&販売者になって
いただくための道筋を、「コンテンツメーカー2016」という教材の中で明らかにしました。


コンテンツメーカー2016は、私が実践してきたコンテンツ作成と
プロモーションのすべてを、誰にでも理解可能なレベルで体系化したものです。


具体的には、以下のコンテンツが会員サイト内よりご覧いただけます・
【PART1】コンテンツメイキング編(約179分間)

コンテンツメーカー2016【PART1】は、コンテンツメイキング編です。

ご自身の実績を頼りにした『実績軸』でのコンテンツ作りはもちろん、
実績以外の「軸」で魅力あるコンテンツを仕上げるにはどうしたらよいか?

そして、そのうえでどのようなコンセプトを練り込んでいったらよいか?

冒頭ではこのあたりを重点的に解説します。

そのうえで、実際に教材や講座などのコンテンツをどんな点な手順で仕上げていけば良いか?

具体的な編集プロセスを丁寧に明かしてまいります。

イントロダクション(53:54)
第1章 日常をコンテンツ化する(26:22)
第2章 コンセプトメイキング(58:26)
第3章 コンテンツメイキングの基本(18:19)
第4章 弁証法的コンテンツメイキング(20:54)



【PART1】を繰り返しご視聴いただければ、ご自身がどんなコンテンツを作るべきか、
どんな手順で編集していくべきかが明確になるでしょう。
【PART2】プロモーション編(計181分間)
PART1で作り上げたコンテンツをしっかり販売していくためのプロセスを明かします。

まずは、プロモーションの基本ステップ(4つ)をしっかり理解していただき、商品の売上を大きく左右するセールスレターの構成についてかなりの時間を割いて詳説します。

イントロダクション(13:45)
第1章
セースルコピーライティング-その1-(34:45)
セースルコピーライティング-その2-(41:23)
セースルコピーライティング-その3-(34:05)
第2章  ステップメールの編集方法(24:16)
第3章  見込み客の獲得(33:04)




プロモーションは以下の4つのステップで展開します。

[STEP1] 見込み客を集める(集 客)
[STEP2] 見込み客と信頼関係を築く(信頼関係)
[STEP3] 商品をお買い上げいただく(顧客化)
[STEP4] 繰り返しお買い上げいただく(リピーター)


一般論を交えながら、松井独自のアプローチを随所に盛り込んでありますので、
ぜひ繰り返し視聴され、実践にお役立てください。
【PART3】ユーザー通信(フォローメルマガ)
教材(動画コンテンツ)の理解をより深めていただくためにフォローメルマガ(不定期)を
配信します(文章+音声コンテンツ)。

コンテンツメーカー2016の各種コンテンツをご覧いただくことで、商用コンテンツの作り方(コンテンツメイキング)とプロモーションの全工程を漏れなく学び取ることが可能です。

その内容はひたすら実践的なものなので、
ご自身の独自コンテンツの販売についてすでに構想を
お持ちの方には、ダイレクトに参考にしていただける場面が
多いでしょう。

また、「いつかは自分のコンテンツを販売してみたい」という漠然とした希望をお持ちの方であっても、
コンテンツメーカー2016の各種コンテンツを通して、商用コンテンツ作成及び販売というビジネスが
より身近に感じられ、「いますぐにでも着手すべき点が多々ある」ことに驚かれることでしょう。

コンテンツ販売は、既に大きな実績を上げているごく一部の人だけに与えられた
ビジネスではないことも十分に理解していただけるはずです。


こうした意味において、コンテンツメーカー2016は、すでに実績十分な方がより魅力あるコンテンツを
作成する際の手引きとなるのはもちろん、そうではない方が「魅力ある独自コンテンツ」を作成し、
販売するためのアイデアを引き出すことにより重きを置いています。


その“アイデア”を「コンテンツ」という形に落とし込み、そこから収益を得るまでの一切の
プロセスを明かしていますので、「いつかはコンテンツ販売」という理想を実現したい方にこそ
手に入れて欲しいと考ええております。

コンテンツ販売において、ご自身のそれまでの「実績」は、確かに有利に働きますが、
それだけでは売れるコンテンツとなる保証はまったくありません。

誰かの“二番煎じ”を量産したところで、そのようなコンテンツにはほとんど価値はありません。

一方で、仮に今までの実績が乏しい方でも、魅力的なコンテンツを作成し得るアプローチは
確かに存在します。


それを知るだけでも、物事を大局的にとらえられるようになりますし、視野が広がります。

今いるステージよりも一段高いところから自らの取り組みを客観視できるようにもなるので、
コンテンツ販売以前に今メインに取り組んでおられるビジネスを好転させる大きなきっかけとなるでしょう。

そして気づくはずです。それだけでは、もったいないと・・・。

コンテンツメーカー2016を活用して、ぜひコンテンツ販売に乗り出してみてください。

なお、本商品の「プロモーション編」では、セールスレターの編集プロセスの解説にかなりの
分量を割いています。


そこでは、セールスレター一枚で商品の価値を十分に伝えるための心理学的なアプローチを随所に
盛り込んで詳説しています。

と言っても、理屈は簡単。

ここで指摘するいくつかのポイントにしたがって、まずは、他社のレターをたくさん読み込んでください。

魅力あるセールスレターは何故、魅力的に映るのか?

魅力のないセールスレターは、どこがどうズレているのか?


「プロモーション編」で指摘するポイントにしたがって、まずは他社のレターを読み込めば一目瞭然です。

そこから、自らの執筆の手がかりを十分に得ることが可能となります。

この部分は、セールスレターだけでなく、メルマガやステップメールの情報配信にもそのまま活用いただけます。

これまで述べてきた通り、
本商品はこれからコンテンツメーカーになるための
手引きとしては
十分な情報量を確保しております。

おそらく、ここからデビューされる方も
続々出てくることでしょう。


ただし、そんなコンテンツメーカー2016にも、
手に取る人によっては「弱点」とも映る点がいくつかあります。

まず、解説が具体的すぎる点です。

本商品は、過去8年にわたって私が実践してきたプロセスをそのまま明かしております。

それだけに超実践的で、具体的な内容となっています。

なので、コンテンツ作成&販売における一般論や多様なアプローチを期待している方にとっては、
やや不向きな内容と言わざるを得ません。

そのような方は、コンテンツ販売に関する一般書籍等をたくさん読んで、
知見を深めていただければ良いと思います。

つまり、コンテンツメーカー2016は、実践ありきの教材ということです。

“勉強のための勉強”を志向される方には、他をあたっていただいたほうが無難です。

また、コンテンツメーカー2016は、コンテンツメーカーになりたいとの願望を漠然とでも抱いておられる方に
なるべく多く手にして欲しいという趣旨から価格設定を抑えています。

その代り、完成したコンテンツについて個人的にアドバイスするといった個別サポートの類は付属しておりません。

とはいえ、これを機会に商用コンテンツを初めて作成する意志を固めた方には、
その実践過程で疑問や不安を感じたり、躓いたり、といったことがあるかもしれません。

そこで、コンテンツメーカー2016を実践するにあたっての不安を回避するための策として、
ユーザーサイト内に質問フォームを常設することにいたしました。


ご不明な点は、いつでも自由に質問フォームよりご投稿いただけます。

いただいたご質問は、私のほうで直接確認した後、回答を音声ファイルにまとめ、
後日ユーザー通信経由でシェアさせていただきます。

つまり、個別の質問に対しては、約一週間後にお届けする回答音声で全ユーザー間で
共有できるということです(ご質問者のお名前はイニシャル等で伏せます)。

個別のフルサポートとまではいきませんが、回答音声を重ねていくうちに直接ご自身では
気づき得なかった疑問点も浮かび上がってくるので、上手に活用されれば大きなメリットと
なるでしょう。


本講座に関するコンテンツの内容について、不明な点や確認したい点がございましたら、ユーザーサイト内の専用フォームよりご投稿ください。

個別サポートには対応しておりませんが、後日回答を音声にまとめ、購入者メルマガや購入者サイト内にてシェアできるようにいたします。

回答音声コンテンツの配布は、ご質問受付日よりおおむね一週間前後で対応しています。

参加メンバー全員で音声をシェアしますが、ご質問者ご本人のお名前など個人情報を明かすことは一切ありません。

回答音声は、ご質問内容と併せてメンバーサイト内よりダウンロードしてお聴きいただきます。

コンテンツメーカー2016には、
集客用ブログ(2カラム)とオプトインページ(1カラム)のテンプレートが付属しています。

2カラム⇒1カラムに簡単に切り替え可能でカスタマイズの自由度も高いオリジナルテンプレート(Wordpressテーマ)です。

先日、同業者(?)の集まりに久しぶりに参加した折、
集客&プロモーションについて、大掛かりな
プロダクトローンチの手法しか知らない
(やったことがない)方が多いことに非常に驚かされました。

こうした意味で、
TOP起業家ですら知り得ないマニアックな
8つの「裏」集客手法に解説した
「チラリ8」(ちらりえいと)は、コンテンツメ-カー2016ユーザーにとって、
うってつけ特典となるでしょう。


8つの手法はマニアックではありますが、いずれも実践するにあたっての難易度はさほど高くありません。

もちろん、その中で使える手法は取り入れていただきたいと思いますが、それ以上に、「なぜ、その集客手法に行き着いたのか?」という本質部分を押さえていただきたいと思います。

※コンテンツは、音声ファイル10本・合計約8時間、動画ファイル2本・合計約3時間分収録。
※なお、本特典には、再配布権が付属します。


本商品「コンテンツメーカー2016」は、このページで現在募集中のご購入者様だけがアフィリエイトにご参加いただけます。

アフィリエイト報酬は販売価格の50%~を提供しています。

Q コンテンツ販売の構想はあるのですが、なかなか形になりません。自分が作りたいコンテンツが実際の需要とズレているのではないか?と危惧しています。コンテンツメーカー2016では、「どこがズレているのか?」「どのように修正すれば良いのか」などの手がかりを得ることもできますか?

A 基本的に、すでにコンテンツの構想があるのなら、本商品にしたがってどんどん作業を進めていただきたいと思います。

ご指摘のように、「構想」そのものの軸がぶれている可能性がありますが、まずは、コンテンツメイキング編の「コンセプトメイク」をしっかりご視聴いただき、見直すべきか否かを検討してください。

いずれにしても、構想をお持ちであることは素晴らしいことです。ぜひ、本商品をお役立てください。
Q 文章力に自信があません。コンテンツメーカーの仕事も教材や講座をPDFにまとめたり、セールスレターを執筆したり...と言った具合に文章力が求められると思うのですが、どの程度の文章力が必要でしょうか?

A まず、教材や講座は何もPDFにこだわることなく、動画や音声コンテンツをメインにしても問題ないわけです。

したがって、コンテンツ作成で特別な文章力が求められることはほとんどありません。

一方、セールスレターの作成には必ず文章作成が伴います。

最近では動画コンテンツをメインとした販売LPも多々見られますが、一般的には文章ベースのセールスレターのほうが遥かに汎用性が高いと言えます。

コンテンツメーカー2016においても、文章ベースのセールスコピーライティングを詳細に解説しています。

とはいえ、セールスレターの作成に求められる文章に特別な能力は必要ありません。

少なくとも、相手方にシンプルに意味の伝わる文章が書ければ、まったく問題ありません。

「セールスレター」などというと、どうしても書き手は構えてしまいがちです。

その結果、やたらと修飾語が多い文章になったり、主語が不明瞭となったり、自分を良く見せようという色気が働いて本来の意図がスッキリと伝わらなかったり...といった弊害が生じます。

セールスレターは日常会話レベルで相手に伝わる文章が書ければ基本OKなんです。

論文のような堅苦しく、偉そうな文章を書くわけでもないし、小説のような文学性が求められているわけでもありません。

誰でも書ける平易な文章でなければ、誰にも伝わらないのです。

したがって、高度な文章力は一切不要です。

そのうえで、「プロモーション編」で解説してある要点にしたがって、セールスレターの執筆に取り組んでください。
Q 私はサイトアフィリ、PPCアフィリなどに取り組んできましたが「これ」といった実績がありません。そんな私でも、本当にコンテンツメーカーになれるのでしょうか?

A あなたが取り組んできたサイトアフィリ等のごく一般的な教材をお作りになり、それをそのまま販売しようというのであれば、それは無理でしょう。

あなたが手がけるコンテンツには、「あなたでなければならない」という必然性がなければなりません。

そこいらに何処にでもある教科書的なコンテンツをイメージされているなら、それは実績ある人にはかないません。

まず、あなたがしなければならないのは、こうした「実績軸」にとらわれないご自身ならではの「軸」をしっかり検討することです。

ただし、一歩間違えると、誰からも見向きもされない“自己満足”な軸の取り方を選択してしまう痛い人もいます。

コンテンツメーカーでは、初期の段階で「軸の取り方」を徹底的に解説しておりますので、まずは間違いのない軸選びをご検討ください。

「実績の無い自分が、果たしてどんな軸でコンテンツを作るべきか?」

そこで開眼する人も多いはずです。

最近、アフィリエイト等のビジネスでも、「ズラしの視点」が重要視されたりしていますが、コンテンツメーカーの冒頭で学んでいただくのも、いわば「ズラしの発想」に他なりません。

「ズラし」というのは、実績そのものを「価値」と認識させるのではなく、視点をズラした先にある「新たな価値」を見い出していただくものです。

「ズラし」を使って、あなたが誰かのために最大限提供し得る「価値」とは何なのか?

ここをまずしっかり押さえていただくのが、コンテンツメーカーの役割であるし、教材の内容もそのために工夫を凝らしてあります。
Q お支払方法はどうなっていますか?

A クレジットカード一括払い、3回払いOr銀行振込のいずれかをご選択いただいております。
Q 個別のサポートは付属しないのですか?

A 個別サポートは付属しておりませんが、ユーザーサイトにてご質問を承るようにしています。

ご質問に対する回答につきましては、後日音声にて参加者全員でシェアいただきます。ご質問は何度でも可能です。

私の他の教材で検証済ですが、回答音声をシェアできることで、「何をどう質問したら良いかわからない」という初心者の方や、「その質問は自分では思いつかなかった」という方より、非常にご好評をいただいております。

こんにちは、松井さんのコンテンツメーカー2016をいち早く手に入れ、実践させていただいた寺田です。

コンテンツメーカーを体験した率直な感想を述べさせていただくと、自分自身が大きく成長できたと実感した、とてもハイレベルな内容でした。


松井さんのコンテンツメーカーの体験談をお話する前に、なぜ私がコンテンツを作ろうと思ったのか?

そのキッカケからお話ししたいと思います。

元々私はPPCアフィリやサイトアフィリに取り組んでいたのですが、ある時期から売上に頭打ちを感じるようになりました。

そこで思ったのが、
「ネットビジネスで大きく稼ぐにはサイト系アフィリよりメルマガアフィリに取り組むべきでは?」

ということです。

報酬額の安い物販系より報酬額が高い情報商材を紹介したほうが大きく稼げるのは勿論のこと、そもそも自分から情報配信できるメルマガのほうが効率的だと考えたんです。

しかしメルマガを展開するためには読者を集めるための無料特典やアフィリエイトする時の特典を用意する必要があります。

つまりコンテンツが作れないとダメなんですよね。

でもコンテンツさえ作ることができたらアフィリエイトは勿論のこと、コンテンツそのものを自社販売すれば利益率100%だし、購入者通信メルマガだって展開できますから、何としても本格的なコンテンツが作れるようになりたいと思いました。

しかしそうは言っても本格的なコンテンツを作るにはいったいどうしたらいいのだろう・・

コンテンツ制作にハードルの高さを感じていたのも事実です。

そんな時でした、松井さんからコンテンツ2016の先行モニターのオファーをいただいたのは。

あまりにタイムリーだったのでもちろん二つ返事で参加させて頂きました。

ではここからは実際にどんな内容だったのかをお話しします。

多くの人が最初にぶち当たるであろう壁が、

「どんな風にコンテンツを作ればよいのかわからない」

だと思います。

私も散々悩んでいました。


で、実際に松井さんからコンテンツ制作にあたっての動画講義を幾つかみたところ、私が一番シックリきたのはマインドマップを使う手法です。

自分の頭の中に混沌と散らばっている知識やスキルを一度全て紙の上に吐き出し、マインドマップツールを使って体系立てることでコンテンツへと形作っていくやり方です。

それは、それは・・・、超具体的な内容で、リアルにコンテンツ作りのイメージが沸々とわいてきました。

私はこの手法を実践しただけで幾つものアイデアをコンテンツとしてまとめ上げることが出来るようになっていました。

(他にも様々なコンテンツメイクの手法を教えていただきましたが、あまりネタばらしをしてしまうと松井さんに怒られそうなのでこの辺にしておきます 笑)

これだけでも参加費の元をとれた気持ちになっていたのですが・・・

それだけでは済みませんでした(笑)

実は、このコンテンツメーカー2016は「コンテンツを作って、はいオシマイ!」ではありません。

その後の教材コンテンツの具体的な販売手法の講義も用意されており、実際に自分の教材を販売するところまでを事細かに教えてくれました。

ところで、教材コンテンツを販売するにあたって、コンテンツ同等に重要なモノって何だかわかりますか?

それは「セールスレター」です。

レターの出来不出来で、売上が一桁も二桁も変わるくらい重要だと言われていますが、コンテンツメーカーではセールスレターの書き方の手順はもちろんのこと、「なぜ、そのように書くのか」といった根拠の解説がとにかく丁寧です。

ここまでやれば、最終的には「売れるセールスレター」に仕上がるほかない、いう印象を強く受けました。

事実、私自身本格的なセールスレターを書いたのは今回が初めてだったにもかかわらず、何度も何度も重要なポイントを確認しながら書き進めることで、納得のいくレターに仕上げられたと思います。

その結果、当初目指していた売上目標をわずか3日間で達成してしまいました。

最後になりますが、今回コンテンツメーカーに参加させていただき、コンテンツ制作、セールスレター執筆、販売まで集中的に取り組んだことで、私自身とてつもなく大きな自信を得ることが出来ました。


これこそが最大の成果だと思っています。

松井さん、本当に有難うございました!


(追記)
実は、この度、「コンテンツメーカー」になったことで、本格的なメルマガを配信するより先にコンテンツ販売を実現してしまいました。

松井さんも言っていますが、そのことによって、あれほど敷居が高いと思っていたメルマガ配信が、何の抵抗もなくこなせるようになったことには驚いています。
「今の自分の現状に満足していない」

または、

「将来に不安がある」

だからこそ、アフィリエイト等で稼ごうとしている人が多いのでしょう。

具体的には、「生活のため、会社を辞めたいため、自由になりたいため」といったような理由で、「とりあえず月30万、あわよくば50万、100万稼ぎたい。」という思いがあると思います。

それはそれで、夢は大きく持ったほうが、実践の活力となるので良いとは思いますが・・・。

例えば、アフィリエイトで、月100万稼げるようになったとして、その手法がずっと続くかどうか?
と、いったことを考えている人は、あまりいない様な気がします。

稼げていないうちは、「今のままではダメだ!この状況を抜けだしたい!」と、自分の将来を不安に思っているのかもしれません。

では、実際にアフィリエイトで稼げるようになった時に不安が無くなるかというと、そんなことはありません。

例えば、PPCアフィリエイトで大きく稼げるようになったとしても、Yahoo!の規約の変更の影響や競合の参入具合によって、その時その時、稼げる額が大きく変わりますので、収入的にはとても不安定です。

月100万の利益を生み出していたとしても、外部要因によって、ある時、突然0にもなりえます。

これが、会社組織で常にリスティングを研究していて、莫大な広告費を使えるのであれば話は別ですが、
普通の人は会社組織で大きく展開するといったことはなかなか出来ることではありません。

例えば、サイトアフィリエイトで大きく稼げるようになったとしても、Googleのアップデートによって、
月100万稼いでいたのが突然0になった・・・、という事はよくある話です。

これはペラサイト量産をしていて、リスク分散ができているから大丈夫とか、パワーサイトを構築していて、被リンクを付けていないから大丈夫、といったGoogleのさじ加減の問題だけではなく、

競合の参入、はたまた、ライバルにネガティブリンクを貼られてある日突然圏外へ・・・といったことも頻繁にあるようです。

これは、稼げているサイトほど、その不安要素が大きくなります。

サイトアフィリエイトも会社組織でSEOの研究、コンテンツの増幅、ASPとのやり取り、市場のリサーチ、
などを常にやっているのであれば話は別ですが、普通の人はなかなか出来ることではありません。

ちょっと考えてみれば分かるかと思いますが、PPCアフィリエイトやサイトアフィリエイトで1000万以上稼いでいるような超有名な人って、ほとんど、会社組織でやっていますよね?

そういうことです。

私は副業でネットビジネスをしていますが、PPCアフィリエイトやサイトアフィリエイトでいくら稼げるようになったからって、会社を辞めるという気にはなれません。

だって、不安定要素が多すぎますからね。

では、安定して収入を得られるものは何か?というと、それは、

「自分で商品を持つこと」です。

もっというと、「いつでも自分で商品(コンテンツ)を生み出す力」をつけることが出来るようになれば、(個人レベルで)これ以上安定して大きく稼げるものは無いでしょう。

事実、私は自分の商品(コンテンツ)を開発して、商品を売りだした初月から「550万円」程の収入を得ました。

コンテンツ販売をすることにより、ちょっとしたサラリーマンの年収を1ヶ月で稼ぐこともできるのです。

ネットで大きく稼ぎたいのであれば、コンテンツ販売をやってみる価値は十分ありすぎると思います。


コンテンツ販売というと、初心者や稼げていない人だけではなく、大きく稼げている人でさえも、「敷居が高い」と思っている人も多いでしょうが、実際は違います。

もちろん、簡単でお手軽なものではありませんが、思っているより難しいものではありませんし、敷居が高いものでもありません。

これは実際に、コンテンツメーカー2016を見てみると、「コンテンツ販売は敷居が高い」ということが、自分の思い込みだったということが分かるでしょう。

コンテンツメーカー2016は、何かで結果を出している人だけではなく、全く成果が無い人がどうやってコンテンツメーカーになるのか?ということも超具体的に体系的に学べます。

まだ稼げていなかったとしても、コンテンツメーカー2016の通りやるだけで、(やった人は)未来が大きく変わる人も出てくるでしょう。

それくらい、コンテンツメーカー2016は強力な内容です。

もし、まだ稼げていない方がコンテンツメーカー2016を手にされたのであれば、コンテンツメイキング編を3回は見て下さい。

きっと、未来の希望と共に、様々なアイデアが湧き出てくるでしょう。

個人的にもコンテンツメイキング編は面白かったし、時間が許す限り何回も見ていきたいと思います。

プロモーション編はコンテンツが出来終わった後に手掛けることは何か?ということを体系的に学べるものですが、私が出来ていないことが沢山ありますので、プロモーション編を参考に、これから手がけていきます。

これをするかしないかで、売り上げが数倍違うということですので。

長くなってしまいましたが、本当に大きく安定的に稼ぎたいのであれば、コンテンツメーカーになるのがオススメです。









と、ここまで言っても、「自分には関係ない」と思っている人が多いと思いますが、

そう思っている人が多いので、
コンテンツメーカーはブルーオーシャンなので、稼ぎやすいのですよ。



しかもびっくりするくらい大きく稼げてしまいます。
松井さん今回は本当にありがとうございました。

「コンテンツメーカー2016」に取り組み始めた時点での私の実績は、
数年前にPPCアフィリエイトで少々稼げていたという程度の状態でした。

そして、「コンテンツメーカー2016」に取り組むまでは、
その程度の実績しかない自分がコンテンツメーカーになれるなんて、
正直言うと、全く想像できないでいました。


この段階でのコンテンツメーカーになることに対する私の印象はというと・・・

・そもそも、自分がコンテンツを作ることなんて出来る訳がないのではないか?

・そうとうな実績がないとコンテンツなんてつくれないんじゃないか?

・実績の無い私が、人に教える立場に立つというのはありえないのではないか?

・コンテンツ作りはそうとうな作業量になるし、もし売れなかったら辛いんじゃないか?

・セールスページを作る必要があるが、それも相当な時間と労力がかかるのではないか?

・もし仮に販売して売れたとしても、購入者の役にたたないのではないか?

・販売してもクレームが発生するだけではないか?

・売れてから、購入者からの問合せにまともに回答できないのではないか?



実は、このようなネガティブなことばかり考えていました(笑)


ところが、そんな私ですら、ごく近いうちに情報商材をリリースする事になりそうです。
自分の商品がこの世に出ると思うと、かなり興奮しています。


もちろん、ここまで漕ぎ着けたのも、「コンテンツメーカー2016」のおかげです。

私はこの講座で、まず自分が持っているスキル・経験を徹底的に棚卸ししました。

そして、棚卸した中身をじっくり分析して、自分が提供できる価値(コンテンツ)は何かを
尋常じゃないぐらい考え抜きました。

尋常じゃないくらいに考え抜けるだけのヒントが「コンテンツメーカー2016」の中に、
すべてあったからです。


そしたら、自分にもできることが見えてきたのです。

それは、過去に経験のあるPPCアフィリエイトとはまるで関係のない、
いわば実績ゼロの新たな領域だったのです。


確かにその分野での実績はありませんが、
不思議なことに私は、「その領域」で多くの方のお役に立てる!
このように確信するに至ります。


だからこそ、自分がコンテンツメーカーになれたことに興奮を覚えたのです。


この講座の内容は大きく分けて、「コンテンツメイキング編」「プロモーション編」
になっています。


コンテンツメイキング編で、この自分ができることをマーケティングの
「誰に/何を/どのように」へ落とし込み、それを具体的にコンテンツ化していきました。


そして、プロモーション編では、作ったコンテンツを

Step1 見込み客を集める        → 集客
Step2 見込み客と信頼関係を築く    → 関係構築
Step3 商品をお買い上げ頂く      → 顧客化
Step4 繰り返しお買い上げ頂く     → リピーター化


このステップで、販売しライフタイムバリューを見据えた展開をしていきます。

一回販売した顧客へ、その時点での実績・ノウハウをフルに活用して、リピータ化するのは
ライフタイムバリューの観点から、とても重要な流れだと思います。

アフィリエイトの弱点は一旦売り切ったらそれで終わりという部分だと思うのですが、
そこをリピーター化させて、長期的な視野でキャッシュフローを作る戦略はまさに目から
ウロコでした。


今、この流れに沿って媒体の準備を進めているのですが、売ったその後にどうやって次に
繋げるかを考えながらワクワクしています。


それから、
松井さんのノウハウは、普通とは真逆から進めていくその視点にはいつも驚かされます。

こんな発想があるのか!と
はっとさせられてばかりです。

この講座のキモはなんといっても

【普通の思考法】

Step1 実績を作る
Step2 その実績をもとにノウハウをコンテンツ化する
Step3 それを販売する


つまり、実績を上げたそのノウハウを人に教えるという思考法です。
これはだれでも考えることですが、

【コンテンツメーカー2016の思考法】

Step1 独自コンテンツを作る
Step2 それを販売する
Step3 実績が後からついてくる


という考え方で進むのです。

これは本当にすごい発想だと思います。

そしてこれを違う観点で見ると

Step1 実績がなくとも一気にコンテンツメーカーになる
Step2 実績が後からついてくる
Step3 見込み客から信頼される存在になる
Step4 実績も信頼もあるコンテンツメーカーになる


という順番で成功プロセスを進めることになってしまうのです。

この逆転の発想は松井さんならではです。

正直同じことをみんなやりださないことを個人的には願います。

ライバルで溢れてしまいますから。

ただ、もしそうなったとしても、その状況下でどのような戦略があるのかを松井さんなら、
また斬新な視点で新しいコンテンツを出してくれるのではないかと思います。

コンテンツメーカーに興味があるけど、そのハードルの高さに足踏みをしている方には、
絶対おすすめの教材だと断言できます。



最後までお読みいただきありがとうございます。

私の一日は、TVのニュース番組を聞き流しながら、新聞を読むことから始まります。

朝食を食べたら、PCのスイッチを入れて受信メールを確認し、
ついでにネットニュースをちらちら覗きます。

で、犬の散歩を30分くらいして帰宅したら、また寝ます(笑)

正午くらいに起きたら昼食をとり、それからメルマガを1、2本配信します。

そのあと1、2時間仕事をしたら、あとは読書です。

仕事が立て込んでいない日などは音楽を聴きながら、夕食の時間まで本を読んでます。
(音楽はロックがいいです。私は周囲がうるさいくらいのほうが集中します)

私の読書スタイルはめちゃくちゃで、読むというより「眺める」といったほうが近いです。

ぼんやり眺めながら頁をめくっているだけですから、200~300頁の新書版なら、
一時間もあれば読み(?)切ります。

こんな読み方(眺め方)でも意味があります。

ぼんやりと眺めているだけでも、「ここ大事!」という一行なりフレーズが、
勝手に本のほうから知らせてくれるのです。


こうした書籍からのサインに素直に従い、その一行には赤線を引きます。

赤線1本だけが書き込まれた書籍がたぶん私の自宅の書棚だけでも、
1,000冊くらいはあるのではないでしょうか?

一時期、本を陳列するためだけの事務所(読書室?)を都内と横浜に借りていました(笑)

さてさて、当然ながら、こんなバカな真似を貴方に推奨しよう!というのではありません。

私が言いたいのは、「コンテンツのアイデアなんて何処にでもあるよ!」という事です。

事実、私は朝のTV番組や朝夕刊、自宅近所の街並みやネット情報、
そして、書籍の中のワンフレーズから、今日もコンテンツアイデアをぼろぼろ見つけているのです。


とりわけ、ぼんやり眺めるだけの「一行読書」は私にとっては非常に有効で、
本から教えてもらった「一行」に導かれて、来月(2016年4月)にリリースする商品を、
3つも作ってしまいました。

私は、この一行読書のようなものを、『思考の補助線』と呼んでいます。

「補助線」というのは、図形の面積を求めるときに一本の補助線を充てることで、
簡単に解けてしまう、という算数で教えてもらった例のアレです。

商用コンテンツを生み出す際にも、このような「補助線」があると非常に便利です。

うんうん唸りながらどんなに頭を捻ったところで、アイデアなどというものは簡単には生まれません。

ところが、『思考の補助線』を一本充てただけで、それまでの生みの苦しみがまるで嘘のように、
突如、物凄いアイデアが閃いてしまうことが多々あるわけです。


私はこうした思考の補助線をいくつか常用しているので、
たぶん普通の人よりは短期にたくさんのネタを生み出せるのだと思います。

「一行読書」もその一つです。

また、「実績などなくてもコンテンツメーカーになれるよ!」と言っているのも、
「前提逆転法」(非常識法)という私の『思考の補助線』から導かれた結論、
というか「事実」なのです。


さらに、貴方はコンテンツメーカーになることで、
一つ強烈な『思考の補助線』を手に入れることが出来ます。

それが、「何を/誰に/どうやって」というコンセプトメイキングです。

コンテンツメーカー2016では、のっけからこの『思考の補助線』を使い倒していただくので、
それまでコンテンツのネタが定まらなかった方でも、どんどんネタを生み出しています。

そのうえ、一つのネタを仕込み終えた途端、次のネタがすぐに思いつくようになります。
(体験談をお寄せいただいた寺田さん、久保さん、柳原さん等は今まさに「この状態」のはずです)



つまり、ネタが「ネタ」呼び、さらに大きな『ネタ』へと繋がる。

このような絶えることなき『ネタの連鎖』が起こっていくのです。


そうでなけば、この数年で51個(先日ちゃんと数えてみました 笑)も、
商用コンテンツなど生み出せるはずがありません。

この『コンテンツメーカー2016』では、そんな私の『思考の補助線』の中で
誰にでも手軽に取り入れていただけるであろうものをチョイスしながら、
シンプルに解説してあります。


それをご覧になれば、「なぜ、実績すらなくても可能性があるのか?」というのも、
十分にご理解いただけるのではないでしょうか。

未だコンテンツメーカーの醍醐味を味わえていない方へ....

「こちら側」で楽しみに待ってます!